2018年1月13日土曜日

山口県下関市で個人投資家向け会社説明会を開催します

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。2月9日(金)の13時から野村證券下関支店(山口県下関市細江町1-3-15)の支店ホールにおいて個人投資家向け会社説明会を開催します。講師は会長の窪田が行う予定です。

下関市は私の生まれ故郷です。母校の下関西高校は、この春のセンバツ高校野球で21世紀枠推薦校の1つとなっており、1月26日に正式決定されることを待ち望んでいます(選ばれたら甲子園に応援に行こうと思っています)。

下関市周辺のみなさまのご参加をお待ちしています。詳細は以下のリンクをご覧ください。なお、当社では受付できませんのでご注意ください。

http://www.nomura.co.jp/branch/branch/shimonose.html

2018年1月11日木曜日

シンポジウムで基調講演

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。少し先の話ですが、当社取締役の舛屋が3月22日(木)に川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)で開催される文部科学省 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム「IT創薬技術と化学合成技術の融合による革新的な中分子創薬フローの事業化」キックオフシンポジウムで基調講演を行います。演題は「ペプチド創薬のこれから」です。

東京工業大学と川崎市が共同提案した事業プログラム「IT創薬技術と化学合成技術の融合による革新的な中分子創薬フローの事業化」は、昨年7月に文部科学省が地域の科学技術振興を支援することで地域の成長と国富の増大を目指して開始した施策である「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」の支援対象に採用されました。
報道資料によると、本プログラムはスーパーコンピュータ(スパコン)や機械学習を駆使したIT創薬技術と、人工ペプチド・人工核酸などの独自の化学合成技術を融合して、中分子創薬の開発効率の大幅な改善を目指すというものです。補助額は年1億55百万円、支援期間は2022年3月までの予定となっています。

専門的な話になるかもしれませんが、関心があるお方はシンポジウム専用サイトをご覧ください。
http://www.midl.titech.ac.jp/symposium2018/

2018年1月9日火曜日

茨城県水戸市で個人投資家向け会社説明会を開催します

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。1月26日(金)の14時40分からSMBC日興証券 水戸支店(水戸市三の丸1丁目4-1)の6階ホールにおいて個人投資家向け会社説明会を開催します。講師は会長の窪田が行います。水戸市周辺のみなさまのご参加をお待ちしております。

なお、お問い合わせ及び申し込み等に関しては、SMBC日興証券水戸支店(電話番号:029-221-7161)にお願いします。当社では受付できませんのでご注意ください。

ランキング1位

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。日本経済新聞社が、売上高100億円以下の中堅上場企業約1,000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に、2017年の年間平均時価総額が2016年の平均に比べ増加額が大きい順にランキングし、1月9日(火)の朝刊11面に掲載しました。当社は1年前と比べた時価総額の増加額が771億円で1位にランクされ、写真付きで事業内容が紹介されました。

時価総額(株価×発行済み株式数)は、世界中の投資家が様々な角度から分析・評価し、投資行動を起こした結果、数字であらわされる企業価値といえます。IR広報担当の私としては最も重要視している数字であり、この年間平均増加額がトップになったことはこの上ない喜びです。

2018年も社員一丸となり企業価値向上に努め、2連覇を目指したいと思います。

2018年1月8日月曜日

「ニッポンの革新力」シンポ

みなさん、新年もよろしくお願いいたします。1月8日付日本経済新聞の朝刊1面で告知されてますが、日本経済新聞社が1月27日(土)に東京・六本木で開催する「ニッポンの革新力」シンポジウムに当社会長の窪田がパネル討論のパネリストとして登壇します。

パネル討論のテーマは「革新力を生み出すために必要なこと」。どのようにすれば日本のイノベーション(革新)の力を高め、技術立国を再建できるのか等を議論する予定です。詳しくは日経イベント セミナーの募集サイトをご覧ください。

2017年12月30日土曜日

よいお年を!

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。29日(金)は大納会、2017年の取引が終了しました。2017年の年間株価(分割調整後)は初値が3,095円、12月19日に上場来高値4,040円を付け、終値は3,860円となりました。終値/初値では年間24.7%の上昇となりました。

今年6月にペプチドリームのIR広報部門責任者に就任して以来、当社への理解を深めていただくための活動をひたすら続けてきました。機関投資家とは、可能な限り面談のご依頼にお応えするという方針で臨みました。国内外の機関投資家との個別ミーティングは就任後7カ月で150件超と、全上場企業の中でも上位クラスの実績になったのではと思っています。証券アナリストやマスコミとの面談も数多く対応しました。個人投資家向け会社説明会も9月以降、全国各地で積極的に進めています。

当社の現状と将来をわかりやすく、的確に伝えていくことを目的に、6月中旬から書き始めたIR広報ブログは、今回で59回目、平均すると週2回のペースとなってます。来年はさらに充実したものにしたいと思っています。

みなさま、IR広報ブログを読んでいただき、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。来年もどうかよろしくお願いいたします。

2017年12月27日水曜日

パラリンピック

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。パラリンピックで金メダル獲得を目指すアスリート・田邉耕一(たなべ こういち)選手の当社への入社が内定しました(入社予定日は2018年1月1日です)。

田邉選手は2017年にウィルチェアーラグビーの日本代表に選出されています。ウィルチェアーラグビーは、四肢麻痺者等がチームプレーを行う機会を得るためにカナダで考案され、欧米では広く普及している車いすによる国際的なスポーツです。2000年からパラリンピックの公式種目となっていますが、パラリンピック競技で唯一車いす同士がぶつかるタックルが認められている激しい競技です。日本は2016年のパラリンピックで銅メダルを獲得しており世界3位に位置づけられています(世界1位:オーストラリア、同2位:米国)

田邉選手は神奈川県横浜市出身で現在40歳です。高校時代に障がいを負い、首から下が麻痺している状況下でありながらもトップアスリートとなるために日々の鍛錬を続けてきた選手です。チームプレーで金メダル獲得という夢に向かってまい進する姿勢は、当社のビジネススタイルに共通するところが多く、当社は田邉選手の活動を全社一丸となって支援、応援していきたいと考えています。