2018年3月5日月曜日

米サンディエゴの学会で菅教授が講演します

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。4月2日から6日まで米国カリフォルニア州サンディエゴのHilton Bayfrontにおいて、第13回 Drug Discovery Chemistry(創薬化学学会)が開催されます。その中の分科会の1つに"Macrocyclics & Constrained Peptides"カンファレンスがあり、4月5日に当社の共同設立者であり社外取締役でもある東京大学の菅裕明教授の講演(Featured Presentation)が予定されています。演題はThe RaPID Discovery of Bioactive Pseudo-Nature Peptidesです。日本語訳すれば「生物活性をもつ擬天然ペプチドの超高速発見」となります。擬天然とは天然物を模倣したという意味です。

菅教授は特殊環状ペプチド(Macrocyclic Peptides/ Constrained Peptides / Pseudo-Nature Peptides)というカテゴリーを創り出した人物として世界的に知られています。菅教授の発表をずっと追っている菅ウォッチャーと呼ばれる研究者は世界的に増加しており、菅教授のプレゼンテーションは今から話題になっているようです。